絶対おさえておきたいSEOの基本~内部施策編~

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ネットで集客するために無視できないのがSEO。

ネット集客を考えている、またはしている、という方なら、一度は耳にしたことがあるかと思います。

SEOは、検索エンジン最適化という意味で、検索した際にサイトを上位表示させるために必要なことです。
検索結果の上位に表示されないと、せっかくホームページを作っても、人は来てくれません。
人が来てくれなければ、お問い合わせも発生しません。サイトに人を連れてくることは、お問い合わせを増やす第一歩です。

そこでここでは、サイトを上位表示するために、絶対おさえておきたいSEOの基本をご紹介します。

必ず設定しよう!SEOの重要タグ

SEO上、重要なタグは3つあります。
メタディスクリプション、タイトル、h1タグです。ホームページを作る際、これら3つは必ず設定しましょう。
以前はキーワードタグを設定することが、SEO的にも重要視されていましたが、今は意味がないので、とくに設定する必要はありません。

メタディスクリプション

絶対おさえておきたいSEOの基本~内部施策編~ メタディスクリプションディスクリプションは、検索結果で表示されることがあります。そのため、「このページ、見てみたいな」と思わせるような文章を考える必要があります。また、検索したキーワードが含まれていると太字で表示されて目立つので、キーワードも2~3語含めるのがおすすめです。

表示されるのは、おおよそ120字程度です。100字から120字程度で、そのページの概要を「興味を持てるように」書くのがポイントです。

士業の特性上、基本的にお客様が相談に行きやすい事務所を探します。飛行機や新幹線を使ってまで、遠方に相談へ行くことはなかなかいません。そのため、事務所の場所をディスクリプションに入れるのは一つの方法です。

また、先生の事務所のアピールポイントも盛り込みましょう。何を専門的に扱っているのかを書けば、その相談をしたいと思っている人をホームページへ呼び込むことができます。対して、「何でもできます」と言うのは、「何にもできない」と同じです。なんでも屋よりは、専門家に相談したいと思うのが人の常。ここは思い切って、専門分野を絞り込みましょう。

ただ、弁護士の場合は、広告における『「専門」表示は差し控えることが望ましい』とされているので注意が必要です。「専門」と言葉で示すのではなく、業務特化サイトを作るなどして対応すると良いでしょう。

<例>

  • ○:東京新宿区の「相続に強い○○税理士事務所」です。実績25年の税理士が親身に先生の相談に乗ります。お仕事で忙しくてもご相談いただけるよう、休日・夜間も相続に強い税理士が在中しています。一人で悩まず、ぜひお気軽にお電話ください。
  • ×:税務的な問題を何でも解決します。お気軽にご相談ください。

タイトル

絶対おさえておきたいSEOの基本~内部施策編~ タイトルタイトルも、メタディスクリプションと同様、検索結果に表示されます。ユーザーは、そのサイトに何が書かれているかを、その「タイトル」を見て判断します。興味を持てばクリックして、ホームページへ来てくれます。

ユーザーにホームページへきてもらうためにも、タイトルは、「思わずクリックしたくなる」ようなそそる文章を作成するのがポイントです。「探していた情報がこのページにはある」と思ってもらえるように書きましょう。

検索ワードは、太字で表示されるので、目標キーワードを1~2語含めて、自然な文章を作成してください。35文字以上は切れてしまうので、この文字数内で設定するようにしましょう。

<例>

  • ○:東京新宿区の相続問題に強い「○○弁護士事務所」
  • ×:○○弁護士事務所

h1

絶対おさえておきたいSEOの基本~内部施策編~ h1h1タグは、タイトルタグの次に重要度が高いタグです。そのページの「見出し」と考えてください。

基本的には、タイトルタグと同じ文章で構いません。検索エンジンは、h1タグの内容を重要視しているので、必ず目標キーワードを含めて作成してください。ページの内容を端的に表す文章を作るのがポイントです。

h1タグは、原則1ページに1つ。複数設定してしまうと、重要度が分散して重要度が下がってしまいます。SEOの価値が低下してしまうので、重複しないように気を付けましょう。

目標キーワードは、何回使えばいい?

先ほど、キーワードタグの設定は必要がないと書きましたが、キーワードの設定がいらないという意味ではありません。1ページごとに、上位表示させたい目標キーワードは必ず設定しましょう。

目標キーワードは、コンテンツの中での出現率をおよそ4~6%に設定すること、と昔は言われていましたが、今はそれほど重要視されていません。

コンテンツの適切な文字数は?

絶対おさえておきたいSEOの基本~内部施策編~ コンテンツの適切な文字数は?コンテンツ1つ辺りの適切な文字数は、500文字以上、1000文字以上、2000文字以上、など様々なことが言われています。しかし、絶対に「何文字以上なければいけない」という決まりは、実は存在しません。

大事なのは、重複しない、オリジナルなコンテンツを「目標キーワード」を含めて作ることです。それを考えると、あまりに短い文章では、そのつもりはなくても既存のどこかのコンテンツと重複する可能性があります。目標キーワードを自然な形で十分に含めることも難しくなります。

そういうことを考えると、文字量は自然と、800字~1000文字以上になるのではないでしょうか? 500文字以下だと、どうしても重複コンテンツと判断されるリスクがあるので、それなりの文字数は確保していた方が無難です。ただ、「ユーザーにとって有益な情報」であることが大切なので、不自然に量を引き延ばしたものは、SEO的に嫌われます。また、無理矢理量をかさまししたような不自然な日本語もNGです。

先生のホームページを訪れてくれるユーザーにとって有益な情報、先生の専門性をアピールできる情報を用意しましょう。

この記事のまとめ

  • SEOの重要タグは、メタディスクリプション、タイトル、h1の3つ!
  • キーワードの出現率は気にせず、自然な日本語を心がけて!
  • ユーザー目線に立った、ユーザーに役立つコンテンツ作りを!
この記事を書いた人
タバタサチコ

タバタサチコ

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一言
講師として10年以上の経験があり、セールスライティングを学んで集客を行ってきました。今は、士業・コンサル・先生業のホームページ集客に向き合い、アドバイスをさせていただいています。ピアノが弾ける&置ける家に引っ越すのが夢です。